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		<title>ＷＥＢ上だけのサイバーメタルバー　｜　ＡＣＥ　ｏｆ　ＳＰＡＤＥＳ</title>
		<link>http://spades.kaiunken.com/</link>
		<description>かつて昔、北九州市に存在したメタルバー、ＡＣＥ　ｏｆ　ＳＰＡＤＥＳをＷＥＢ上でのみ営業。といっても、何もお酒は出してませんが。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 28 Aug 2023 01:42:25 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Mon, 28 Aug 2023 01:42:25 +0900</lastBuildDate>
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			<title>５１．　支点の再確認で上手くなるか？　｜　ポール・ギルバートに見るピッキングの極意</title>
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			<description><![CDATA[
　先日、このブログを見ていただいている方からメールで質問がありました。ピッキングの支点を小指の付け根付近に設定する方法というものが実際にできているのかがよく分からないということでした。先に申し上げておきますが、ビデオなどでポールの動きを観察した結果、自分なりに解釈したものですので、必ずしも正しいとは言いません。そのことをご理解して実践してください。で、この方法（⑮誰も知らない支点を理解すれば楽々ピッキング）では支点を手首ではなく小指の付け根付近に置いてみようということでした。ポールを見ていてなぜそういう風に見えたのかと言いますと、手首が横に振れるのではなくて、縦に振れるように見えたことからです。もっとわかりやすく言うと、手が「おいでおいで」するような感じ。私にはこんな風に見えました。でも単純に「おいでおいで」ではピッキングにならずに、変な感じになります。そこでもっとよく観察すると、若干の回転も見られます。この二つを組み合わせるとなると物凄く柔らかい運動にしなければなりません。そこで何か良い方法はないかと色々考えたら、むかし、鉛筆の真ん中あたりを軽く握って、をふにゃふにゃに見せて遊んでいたのを思い出しました。手首もふにゃふにゃにできないかと思って考えたところ、中心になる支点をずらしてみたらうまくいくことを発見しました。手首よりも小指に近いところがいい感じになることが解ったのはこのことからです。Sponsered Link(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});うまく動作するには確認が必要　どうやって確認したらうまくいくか？いろいろなところにマーキングしてみたら良いんではないかと思います。私は3か所にマーキングするのがいいと思います。1つ目は、支点を意識したい場所として、手首から小指の付け根あたりに。2つ目は、ピックを意識した親指の爪。3つ目は、人差し指の第三関節、手の甲側。この3点を意識しながら、ピックを持って構えたら、3点が立体的な3角形の山ができます。山の高さは人それぞれでしょうが、きれいな二等辺三角形になるようにすると、理想に近いのではないかと思います。色分けして3か所に貼ってみました。赤の位置はもう少し手首寄りでもいいかと思います。棒を置いてその上で動かしてみます。弦を意識した感じです。こういう風にすると、棒に支点と作用点を置きやすくなります。ギター上で弾いてみる。わかりやすく大振りで弾いていますが、実際はもう少し小さいストロークで軽いピッキングがいいと思います。前回の支点の意識（⑮誰も知らない支点を理解すれば楽々ピッキング）を変える方法では説明不足だったかも知れません。また質問があればお気軽にどうぞ。
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			<pubDate>Sat, 25 May 2019 00:16:01 +0900</pubDate>
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			<title>ＲＢ．４　リッチー・ブラックモアとボトルネック　｜　ただ、闇雲にリッチー・ブラックモアを語るコーナー</title>
			<link>http://spades.kaiunken.com/diary/rb4.html</link>
			<description><![CDATA[
　もしかして、リッチー・ブラックモアって人は自分の事をブルースギタリストだと思っているんじゃないでしょうか？ギターフレーズからも度々感じるんですが、ライブでももろ、「ブルース」ってタイトルの曲もやっているし、頻繁にボトルネックを使って弾く。そしてこのボトルネック、スライドバーとも言いますが、レインボーではその頻度も増え、再結成の今もボトルネックは使用しています。本当にこの人は自分をブルースギタリストって思っているかもしれない。まあそんなことはさておき、今回はボトルネックとリッチーの関係について書いてみました。まずはこの上の写真、よく見てみると、手の中にボトルネックを仕込んで弾いています。リッチーのボトルネックの使い方はやはり特殊だと思います。Sponsered Link     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});ハードロック系のひとでボトルネックを使うことは少ないだいたいいつごろからだろう？　リッチーフリークでコピーしたりする人でも、あまりボトルネック奏法は見られませんが、当の御本人は公式アルバムの中ではDEEP PURPLEのころから使っているみたいです。（私個人の調べによるもので確実ではありません）おそらく最初はDEEP PURPLEの「詩人タリエシンの世界」(The Book of Taliesyn)の「シールド」(The Shield)という曲でそれらしい音が聴けます。ただこれは私が聴いて判断したものですので、間違えている可能性もあります。ご了承ください。つづいて、「イン・ロック」( Deep Purple in Rock )で「リヴィング・レック」（Living Wreck）という曲がそれらしいです。ただこのころはトレモロアームを多用しており、ベンディング＋アームっていう可能性もあります。ですが、よく聞くと一部分ボトルネックでよく出がちなノイズが出ているような気がします。特殊な持ち方 　これがまた変わった持ち方をする人なのです。通常よくある持ち方としては、薬指や小指にはめて使うことが多いのですが、このリッチー・ブラックモアってひとは、またひと癖あります。指にははめずに、手の中に起用に納めてスライドしています。この方法が如何に難しいか実際に試してください。本当に難しいです。中指、薬指、小指の三本で持ち、人差し指はフリー、（ノイズミュートのためにだと思う）この状態できちんとフレットに対して平行にかまえることができるところがスーパーです。これはたぶん本人の癖で、最初からこういう持ち方をしているのでしょうが、なんとか真似をしても同じような角度ではなかなか持てないので、難易度は相当高いです。素材やサイズは？　一般にボトルネックはその名前からも分かるように、ガラス製から始まりました。ウイスキーボトルや薬ビンなど。そのほかにステンレスやブラス製などもあります。リッチーの使用しているものはステンレス製と思われます。　形やサイズですが、これはまちまちで、貫通したものから穴が片方だけのもの、90mmくらいの長いものから、30mm弱の短いもの。素材の薄いものから厚いものまで。で、リッチーの使用するものは長さは約60mm～70mmのステンレス製だと思われます。個人的には以前70mm位のものを使っていましたが、最近は50㎜のものを使っています。ですが、リッチーのように手の中に仕込んで使うのは至難の業です。変わった使い方もします　持ち方も変わっていますが、ライブでの使い方に特徴があります。1.ソロの最中など一旦ボトルネック使用をやめ、通常のフィンガリングで弾き、再度ボトルネック奏法やってくるときは、口にくわえることがあります。そしてそのまま気まぐれに使うのを止めた時は、口からポトンと真下に落とします。2.手に持った状態から使用をやめる時は、真下か後ろに放り投げます。おそらくローディーが拾うのでしょう。再度別の曲で使用することもありますので、予備も豊富に準備していると思います。やはりなぞだらけですこんなに有名でもだれも真似しないんですね、なんででしょうか？なぞです。関連記事も見てください。30. リッチー・ブラックモアの不思議 | ポール・ギルバートに見るピッキングの極意
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			<pubDate>Sun, 10 Mar 2019 20:14:24 +0900</pubDate>
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			<title>ＲＢ．３　リッチーピックとＪＡＺＺⅢ　｜　ただ、闇雲にリッチー・ブラックモアを語るコーナー</title>
			<link>http://spades.kaiunken.com/diary/rb3.html</link>
			<description><![CDATA[
リッチーピックと相反すると思われる、Jim Dunｌop JAZZⅢを考える　野球嫌いと言われているリッチー・ブラックモアは、自身のピックもホームベース型と呼ぶことを嫌っているとのことです。まあそんなことはどうでもいいのですが、今回は前回の続編です。かつてのテクニカル派リッチーと、他のテクニカル派ギタリストが使用していたピックの代表を比較してみました。で、形状も大きく違うのですが、弾き心地や音が全く違うことに戸惑いながらも自分なりに出た結果をまとめてみました。Sponsered Link     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});大きさなどの比較今回比較に使用したリッチーピックは0.7mmの比較的薄めのものを使用しています。厚さを揃えられなくて申し訳ありません。　べっ甲製のリッチーピックのサイズは、長さ約27mm　幅約18mm　厚さ約0.7mm　先端の開きは、約97度強の角度で、そこから12mmほどの長さでまっすぐに次の角まで伸びています。　方やこのJAZZⅢはナイロン素材で、長さ約25mm　幅約22mm　厚さ約1.3mm　先端のは丸く滑らかで開きは大まかに83度くらいです。　JAZZⅢにはこの他に数種類のラインナップがありますが、上記と同様のタイプではさらに大きなサイズのXL SERIESがあり、こちらは長さ約30mm 幅約25mm　厚さ約1.3mmです。ホールド感や弾き心地　つづいて、ホールド感と弾き心地のほうですが、分けてみました。　リッチーピック案外リッチーピックは小さくても指に張り付く感じがして力もいらず、楽に持つことができます。先端がシャープなので、鋭くアタックが効いた音で、ジャリジャリ感も出せます。小さくピッキングしてもアタックは強く、極々先端だけで弾く方がいいかと思います。低音弦の巻き弦に対しては、アングル角度をうまくコントロールすることで、疑似的に歪感を出すことができます。このピックのポイントはあまり力強く握らないで弾くことではないでしょうか。エッジが削れてくるとかなりピッキングニュアンスが変わってくるので、なるべく力を抜いて削れを抑えて弾いていきたいところです。JAZZⅢ（小　赤）JAZZⅢの方は、さらに小さく、さっと持つことは出来ず、少しポジションに戸惑います。こちらはサイズがサイズだけに、先端が少ししか出せませんので、難しいピッキングになると思います。先端が少し丸く、ナイロンのつるっとした感触がマイルドなアタックで巻き弦に対してもその感覚は変わりません。ピックの引っかかりが嫌な人やノイジーな音を嫌う人にはいいと思います。JAZZⅢ　XL（大　黒）こちらのJAZZⅢXLは少し大型なだけにホールド感は抜群ですが、先端が出過ぎてテクニカル派にはどうかと思いますが、好みの範囲です。サウンドはマイルドではありますが、JAZZⅢ小に較べるとアタックが強くなる傾向だと思います。JAZZⅢに関しては削れに強く長持ちが期待できます。個人的感想自分的には、やはりリッチーピックの方が好きな感じ。難しさがあって音のシャープさが魅力。このピックから数々の名曲が生まれたんだなっていう特別感があります。トレモロピッキングなどを多用していたころのリッチーの荒々しくも繊細な音。このピックで弾きこなすのは難しいんですが、モノにできればサウンドに幅が広がること間違いなし。このことから私はマーシャル＋ストラトにリッチーピックを加えて初めてリッチーサウンドが完成されるとまで言いたくなります。先端の直線的な角度や素材の違い、非常に特別なピックです。このピックを持って感じることは、より小さく弾くことだなと思いました。方や、JAZZⅢですが、リッチーピックとは方向性が違います、やはり。先端をギリギリまで使ってもリッチーピックほどのシャープさは出ませんが、逆にマイルド＆レガートではこちらに分があります。ピッキングノイズを抑えてインテリジェンスに弾きたい方はこちらだと思います。素材がナイロンだけに滑りやすく、リッチーピックに較べ、少し適当に弾いてもそれなりに弾けるように感じます。ただ、こちらも先端が少ししか出ないため、小さく弾く必要があるのはリッチーピックと同じようです。
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			<pubDate>Tue, 12 Feb 2019 23:42:48 +0900</pubDate>
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			<title>ＲＢ．２　ホームベース型ピックの効能　｜　ただ、闇雲にリッチー・ブラックモアを語るコーナー</title>
			<link>http://spades.kaiunken.com/diary/rb2.html</link>
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リッチーピックを語ってみます　ご存知の通りリッチー・ブラックモアは、昔からずっと5角形のホームベース型べっ甲ピックを使っています。ですが、最近こんなピックを使っている人他にはいないのに、楽器屋では今でも5角形のピックは売っています。まあ昔に比べたら売っている数も少なくなりましたし、本べっ甲はほぼ見なくなりました。でもたまに見てもそんなに欲しいとは思わないんですが、また最近べっ甲のピックを入手しました。www（1枚800円台でこれでも安いほうなんですが、、）まあそんな私も昔もべっ甲は持っていましたよ。はっきりとは覚えていないのですが、当時1枚350円～500円くらいのものだったと記憶しています。そんなことよりも、今回は何が言いたいかっていうと、いまだにリッチー・ブラックモアモデルのピックが販売されていること自体が凄いんではないかと単純に感じていることです。需要が少なそうな形と素材と値段、買い手を大いに選ぶであろうモデルなのに昔から堂々と売っている。現在細々とはいえ、いまだに売っているのはその偉大さを象徴しているのでしょうか。今の時代は簡単にミュージシャンズモデルがポンポン出ていますが、当時はそんなにもなかったので、それだけリッチー・ブラックモアはギター弾きの人たちには認知されていた証拠ではないでしょうか。実はそのリッチーのピック、その昔、ビートルズのポール・マッカートニーにもらって以来使っているというのが定説になっていますが、定かではありません。当時のイギリスでは5角形モデルが流行っていたらしいので、リッチーも普通に使っていただけかもしれません。真実はわからないのですが、リッチーはあのピックをずっと使っていることだけは確かです。でもそんなに有名なビートルズやリッチーが使う5角形ピックは、なぜ他の形のように一般には流行らなかったのか。そこを考えたい。いや、やはり弾きにくさでしょうか？大きさでしょうか？特殊な形状で独特の弾き心地が受けないんでしょうか？当のビートルズもずっとは使っていないようなので、もはやリッチーピックとしか呼べないみたいですが、、、素材も形状もまちまち（真ん中と右がべっ甲製）Sponsered Link     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});まずは使いにくいデメリットを使いにくさその1まず小さい。ホールドしにくいので万人向けではなく、使う人が限定されています。（ビートルズは少々長いものだったといわれています）テクニカル派のギタリストはJazzⅢなど小さいピックを使う人が多いらしく、リッチーピックもその仲間に入るのではないでしょうか？使いにくさその2次に先端がカクっとしてシャープ。直線的に尖っていることで他のピックとは大きく弾き心地は違います。先端の角度もいくつかあるので、このバリエーションだけでもかなり弾き心地は違ってきますが。形状は完全に、「角」「カド」ですwwww使いにくさその3もうひとつ、ピックの奥深くでピッキングすると、滑らかではない角が当たって上手く弾けません。このためなるべく先端を使わないといけなくなり、少しずつ小さなピッキングが要求されてきます。「第二の角」これは他のピックにはない部分です。他のピックではこの部分を滑らかな曲線にしてあるのに対して、カドばっています。このカド部分に弦が当たると少々違和感が感じられます。Sponsered Link     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});次にメリットメリットその1べっ甲製のものは手にフィットして貼りつき、力を抜いてもズレないし、落ちない。（このへんはポイントが高いメリットです）メリットその2先端が尖りエッジが直線。カーブしたものよりも直線的で尖っているものの方が、アタックが効いてよりハッキリしているのではないでしょうか。メリットその3さらに、ピックと弦が接触してからリリースするまでの間。カーブしている方は直線に比べ、若干距離が長いため、先端に到達する時間がかかります。このため直線のリッチーピックは他のピックに比べて鋭くレスポンスが速いと言えるでしょう。めちゃめちゃ微妙すぎる距離の違いですが、弾いた感じは違うはず！メリットその4小さなピッキングが要求されることで、バラツキが減り、ピッキングの矯正ができ、徐々に上手くなってくる期待が持てます。そんな目論見があったかどうかはわかりませんが、Highway Starなどで見る高速ピッキングは他を圧倒するものだったのは確かです。このピックだからこそ出てきた発想なのかもしれません。完全に個性の塊ですリッチー・ブラックモアは、個性の塊であり、間違いなく一時代を築き上げたギタリストの一人といえます。上げるとキリがないほどのオリジナルの個性があり、他に影響を与えながらも未だに現役で活躍している生きた化石。そう言ってもいいんではないでしょうか。ピックの話でした。wwwその他ピックの話　ピックとピッキングの関係　ピックの厚さはどうプレイに影響するか？　ピックを弦に当てる角度とストローク | 深さと振り幅
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			<pubDate>Sun, 23 Sep 2018 11:53:41 +0900</pubDate>
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			<title>ＲＢ．１「ハゲ」　｜　ただ、闇雲にリッチー・ブラックモアを語るコーナー</title>
			<link>http://spades.kaiunken.com/diary/rb1.html</link>
			<description><![CDATA[
　このコーナーは勝手気ままに、ただ、闇雲にリッチー・ブラックモアを語るだけにしてみようかなと思います。そういうことなので、支離滅裂でもいいということにします。さて、なぜリッチー・ブラックモアを取り上げるかといいますと、数々の逸話や音楽業界とミュージシャンにに与えた影響も多く、変人とか首切り魔とか呼ばれながらも、古くから活動していていまだに現役なのはこの人しかいない。それに、このブログでも割とちょくちょく検索してくれる人があり、私自身のギター歴のルーツみたなもんなので、なんか書いてみようかなと、軽い気持ちで考えました。でもリッチー・ブラックモア本人が見たら、ギターで殴ってきそうな内容になるかもしれない。wwwどうか本人が検索しないように祈ります。Sponsered Link     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});ハゲとるやないかい！　さて、表題の「ハゲ」なんですが、何を隠そう前を隠そうwww、リッチー・ブラックモアのことですよね。知らなかった？今や誰も語ることがなくなったあの謎です。私の友人のS氏はいまだにリッチーのことを名前で呼ばずに「ハゲ！」と言っています。彼はリッチー・ブラックモアが一番好きなギタリストなんですが、彼からしたら、この「ハゲ！」は敬称なんです。まあそんなことはどうでもいいんですが、かつてリッチー・ブラックモアが20代の若かりし頃に急に、頭の地肌が見えるくらいの薄毛になってきました。カリフォルニアジャムあたりから前髪が怪しくなってきてます。当時の写真では数多く見られました。それからしばらくして、急にフサフサ。誰もが疑いを持つ時代だったのです。「あれはカツラだ、いや植毛だ」と。やはりミュージシャンはロン毛が多い。なぜかと言うと、髪に才能が宿ると信じている人がいるそうなんです。われらがリッチー・ブラックモアはどうなんでしょうか？かつて短髪であるグラハム・ボネットに「おまえも髪を伸ばせっ！」と言って、ギターで殴り掛かったリッチー・ブラックモア。内心、『俺は植えてまでして伸ばしてるのに、こいつはフサフサした髪をもったいなくも短く切ってやがる。アッタマくるー、ぶん殴ってやるわ！』と思ったかどうかはわかりません。最近はハゲてない！そんな昔から40年くらいが経っている今、70代のリッチー・ブラックモアはやはりフサフサで黒々。しかも髪質が全然違う。ティモテか？ラックスか？スカルプDかも、いやアミノ酸シャンプーかも、、、、相当手入れしてるやん。正直言って誰もツッコまないのが不思議です。最低限もしも地毛だったとしても、白髪だらけのはず！だったら染めてはいるだろう？そうすると根元に白髪がチラッと出てきてもおかしくないよ。リッチー油断大敵、最近の写真をアップで見てみたい。同年代のブライアン・メイやジミー・ペイジを見てみて。あんなに自然に年喰ってます。なのに、リッチー・ブラックモアは頭だけ若い！どう？不思議だろう？でも世の中には、ハゲる前に潔くスキンヘッドにしたミュージシャンもいっぱいいますよね。ケリー・キング、スコット・イアン、ウルフ・ホフマン、ジョー・サトリアーニ、フランク・ギャンバレ、など。しかし、リッチー・ブラックモアのスキンヘッドはなんともね。うーむ！想像したくない。昔、当時のネタで「リッチー・ブラックモアは悪魔と契約した」とかいうのもありましたが、その見返りでフサフサにしてもらったのではないか。まあ、十中八九植毛であるのが正解でしょうけど。www今日のお役立ちコーナーこのコーナーでは、毎回ひとつのお役立ちネタを入れたいと思います。今日のお題は「チョップ」空手チョップではないですよ。今の時代、スウィープが日常茶飯事のごとく使われる時代ですが、かつて昔はきれいに鳴らさないスウィープもどき、「チョップ」と言う奏法が使われていました。今でも効果的な奏法ですので深く浸透していますが、リッチー・ブラックモアが多用していたのは言うまでもありません。リッチー自身最近では、よりスウィープっぽいコードトーンを鳴らす奏法も多用しています。そこで、この「チョップ」と呼ばれる奏法、なにがいいのかというと。単音をピッキングする時、特にダウンピッキング時に、1本の弦だけを弾くよりも、その手前でブラッシングミュート音を入れることによって、独特の迫力とアクセントをつけることができるところです。具体的には、例えば1弦を鳴らしたいときに、4弦あたりからミュートして3弦2弦と連続して一気にダウンピッキング。そのままの勢いで1弦を実音で鳴らす。そのときふつう譜面では4～2弦までが×で書かれます。ブルージーな雰囲気が出せるので単純でかっこいい奏法です。ふたつの例を紹介しますMistreatedのイントロ部分でもチョップが使われています。3弦2フレットに向けて5，4弦がチョップしてます。さらに、アップピッキングでも弾けますが、難易度が上がります。ちなみにリッチー・ブラックモアは、レインボーのKill The Kingのソロでは大胆にアップダウン両方使っています。ここでは×になっていないので、しっかり音程を出しますが、奏法としてはチョップの要領です。ポール・ギルバートも、これとはちょっと違うけど効果的なブラシングミュート奏法で面白いことをやっています。
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			<pubDate>Fri, 24 Aug 2018 01:00:01 +0900</pubDate>
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