miz氏、ふらっとアメリカに… VAN HALEN「3」 | miz氏vol.4

Metal,メタル,音楽,ハードロック

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miz氏、ふらっとアメリカに… VAN HALEN「3」 | miz氏vol.4

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第4弾です

 

先日、ふらっとアメリカに行ってきたんですが…
友達に会いに、インディアナ州のブルーミントンという郊外の街です。
あのDavid Lee Rothが幼少期を過ごしたということで、何か記念碑的なものでもあるのかとワクワクしながらいったんですが・・・何もなく。
現地の友達も、そんな話は聞いたことないって。
えー、Van Halen News
Deskのインタビュー(http://www.vhnd.com/2013/04/06/dlr-reveals/)とか、Wikipediaにも書いてあるよ、といっても知らないの一点張り。がっかり。
でも、VAN HALENストライプでラッピングされた、VAN HALEN仕様のバンがハイウェイを走ってて、さすがアメリカ!と思いました(笑)

 

その友達が聞いた初めてのVan Halenは"Jump"だったそうで、これのどこがメタルなんだ?!って思ったそう。確かに。

 

・・・という流れから、Daveとは関係ないVAN HALENのアルバムの話。すまん。

 

VAN HALEN「3」(1998)

WPCR-1600

 

01. Neworld
02. Without You
03. One I Want
04. From Afar
05. Dirty Water Dog
06. Once
07. Fire in the Hole
08. Josephina
09. Year to the Day
10. Primary
11. Ballot or the Bullet
12. How Many Say I

 

by カエレバ

 

3rdアルバムじゃなくて、第3期ってこと。で、いいのかな?いいんでしょうね、多分。
リリース当時は、VAN HALEN のアルバムの中では一番地味だなぁと思っていたけど、20年近く(!)経った今、あらためて聞いてみると悪くないじゃない。
元EXTREMEのGary Cheroneの声ってSammy Hagarに似てますよね。ハイトーンではないけど。しっかり馴染んでると思う。
だけどSammyの頃みたいにゴージャスではなくて、これは90年代後半っていう時代もあって、生々しさが伝わってくる音作り。
全体的にハード・ロック感が少なく、落ち着いたテンポで、クリーントーンのギターとピアノが印象的な、大人のロック。
エディのソロ名義でもいいんじゃないかって雰囲気を感じるけど、うるさいドラム(兄)が入ってるからバンドとしてのVAN HALENなのかも(笑)
パーティ・ロックのDavid Lee Roth時代、メインストリーム・ロックのSammy時代、そしてGary時代は・・・って続いたら面白かったのにと思います。

 

CDの再生ボタンを押して始まるイントロを聞いて、あれ?間違えたかな、って思うくらいの、穏やかなアコギとピアノのインスト(01)。続く(02)は期待通りのキャッチーなハードロック!ファンキーなノリはGaryが持ち込んだんですかね。VAN
HALENでは、新鮮な気がします。

CDのライナーにはGaryの詩があらかじめ出来ていて、それに合わせて曲を作っていったというようなことが書いてありました。
(12)はEddieが歌う、ちょっとダークな曲。ボーカルが違うのに、違和感なく、歌声を聴けてしまって不思議です。

 

ビルボードで1位をとれず、ゴールド・ディスク(50万枚)ってことで、セールス的に失敗という扱いを受けているけど、最高4位まで行ってるからね(笑)
批判する人も大変ですよね。

 

一般的に評価は低そうだけど、なかなか味のあるアルバムで面白いので、ひさしぶりに聴いてみるのもいいかもしれませんよ。

 

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