オリジナルな使い方でいいと思う | iRig2とBIAS

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オリジナルな使い方でiRig2とBIAS

いいアプリとの組み合わせ

前回と重複するところが多いですがちょっと我慢していただきまして、、

 

オーディオインターフェイスiRig2を使うときには、iPhoneやiPadにアプリを入れます。
そのアプリは、iRig2のメーカーであるIK Multimediaが出しているAmpliTubeを使うのが普通ですが、
この組合わせが必ず必要というわけではないです。
そこで、私は他のメーカーアプリでもいいかと思い、かねてから気になってきたアプリを組み合わせて見ることにしました。
それがBIASアンプとJamUP pro XTです。

 

まずBIASについて、
このアプリはギターアンプを自分の好みに合わせて一から作ることができます。
また、現存のアンプのコピーもできます。
内部の真空管やバイアスのコントロールなど通常では触りにくい部分もなんなく調整できます。
今までにアンプの根底から作り上げ、事細かく作り上げるものはなかったでしょう。
理想のアンプは自分で作れる時代になったということです。
BIASはこのアプリの発表の後、リアルなアンプスタイルとして、BIAS HEAD、BIAS RACKを発表しました。
BIASアンプアプリとBIAS HEAD、BIAS RACKは、iPhone、iPadを通じてリンクし、コントロールすることができるようになり、最新リアルアンプになりました。

 

BIAS HEAD、BIAS RACKは、コンパクトながらも高性能。
ですが、値段はそう安くはない。
129,000円〜178,000円と、おいそれと手が出る金額ではないのですが、ケンパーに比べると半額くらいで安いです。
さらにBIASアンプiOS版は数千円です。
ギター用オーディオインターフェイスとiPhoneがあれば簡単に試すことができます。
このアプリを充分に試してからでもBIAS HEAD、BIAS RACKに行ってもいいのではないかなと思います。

 

このBIASはアンプのみのアプリなので、エフェクトが欲しいときはJamUp Pro XTを使います。
JamUpには無料版もありますが、断然Proの方がいいと思います。
BIASをそのまま使え、簡単にマルチレコーディングもできます。
チューナー、メトロノームもあり、itunesで取り込んだ音楽と同時に演奏もできる。
ピッチもスピードもコントロールでき、耳コピが簡単にできます。
JamUpについてはまた今度紹介しますのでおたのしみに。
JamUp Pro XT (iTunesプレビューより)

 

今日は操作方法ではなく、オリジナルの配線で実戦でも使えるようにする方法を紹介しましょう。

 


オリジナルな使い方でいいと思う | iRig2とBIAS

通常の使い方だと立って演奏はできないので、

今度は私独自のオリジナルな使い方を紹介します。

 

通常の使い方では、接続は簡単なのですが、配線が結構邪魔になって立って演奏ができなくて、思ったよりも使いづらいと感じました。
そこで、iRig2とiPhoneをギター側に固定して機動性を高めました。
この方法ではギターに穴あけをしますので多少の工具が必要となっています。

 

1. まずスマホホルダーを用意して、L字とストレートのステーを取り付けます。(L字40×40mmくらい、ストレート70mmくらい)
(黒い棒は、長いボルトで、表面を保護しています。これはボトルネックを引っかけるためなので、ここでは関係ないです。通常では短いボルトでいいです)

 

   
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2. ボディエンドにも同じサイズのL字型のステーを取り付けます。(少しボディとの隙間をつくります)
3. iRig2の裏側にある、マジックテープバンドを通す隙間を利用して、L字ステーを差し込みます。(特に固定はしてないですが、動かないです)
4. 裏に延長した配線を廻すため、細いモールを付けます。(延長用コードは特にiPhone専用ではないです)
配線はボディ内部に納めることも考えたのですが、今のところはこれがベターな方法だと思います。

 

 

   

 

 

5. ボディ側は鬼目ナットを埋め込んであり、ステーは蝶ボルトで固定。かんたんにゆるめて角度調整ができるようにしました。
(iPhoneの画面を見やすい角度に調整したり、フィンガリングの妨げにならないようにするためにも、蝶ボルトは便利。)

 

 

  

 

 

ハイ!これが出来上がり図です。

 

 

ヘッドホン接続ならどこでも歩いていけます。

アンプ接続でも足元すっきり。
実際にスタジオでバンド演奏してみましたが、結構使えます。(エフェクトの切り替えは指でタッチ)
ライン接続でも大丈夫なので、ホッドホンでモニターしながらの演奏もできます。
カラオケを入れた状態で、同期演奏なら一人でライブできます。
オススメします。
ご参考ください。

 

BIASディストーションとか面白そう「ディストーションのカスタマイズができる? | BIASを考える
カスタマイズが好きなら「ストラト工事の記録と考想@

 

 

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